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クウネル遊ぶ。

毎日の記録。

諏訪湖ダックツアー

出かける

ダックツアーに参加しました! 

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水陸両用車で湖にダイブ!!するんだけど(なんでダックっていうのかは、よく分からない)、なんかもうバスで湖に突っ込むとか、水陸両用車って時点でワクワクするので、参加してみました。
ちなみに諏訪湖、55分のツアーで2,800円と、そこそこのお値段するけど、元は取った気がする。

 

思い切り陸上なのに「船が出るぞー!」と叫ばされる羞恥プレイからスタート。
最初に、救命具のありかとか、いざという時にどう使うかとか、そんな説明があって、聞きながら市内を走って湖に向かいます。


ガイドさんの軽快なトークを聞きながらヨットハーバーに向かい、なだらかな傾斜を使って湖に!!
もっと「ざぶーん!」といくかと思ったら、静かに入っていく感じだったので、ちょっとそこは残念だったけど(スプラッシュマウンテンばりのアトラクションを期待していた)、さっきまで普通にバスとして走っていたのに、湖の中でも当たり前のように浮かんで動いているのが不思議でした。
一般車両だったら沈んでっちゃうよね?動けないよね?

 

水に入った時点で、法律が船舶法に変わるとかで、シートベルトを外すように言われました。
あまり固定されていると、いざ何かあった時に車両と心中しちゃうので、むしろ動きが取れるようにしておく必要があるみたい。
他にも、すれ違うフェリーなんかと手を振りあう時には片手にしてくれとか(両手だと『助けてくれ』の意味で、実際に救助の船が来てしまったこともあるとか)、なぜ1枚も窓ガラスが入っていないのか(道路交通法と船舶法で、どっちにも引っかからないようにするには、それ以外ないそうな)とか、「へぇぇぇ!」という話をいくつも聞けました。
知らないこと沢山あるなぁ。
ちょうど目前に迫っていた諏訪湖花火の準備風景を眺めたり、遠くに見えるアルプスの山々に感激したりしながら20分ほどで再び陸上へ。

 

またもやシートベルトを締めてから、諏訪市内の観光をします。
テルマエ・ロマエ』のロケに使われたという温泉やら(外観のみ)、お城やら(遠景のみ。ここ、瓦が1枚も使われてないんだって!)、温泉街の街並みを見ながら移動。
湖が見える温泉宿の部屋、花火の時期だと1泊50万が相場ですってよ!
それでも満室になっちゃって、何年も取れないんですってよ!
なんだかんだ言って、日本って金持ち多いんだな。

 

そんなことを聞きながら集合場所に戻ってきて、ツアーは終了。

 

ちなみに、バスのあちこちに飾られていた幸せの黄色いカッパがコチラ。 


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父親がカッパで母親がアヒルだったかな。逆だったかな。
願い事を書いて玄関に置いておくと叶えてくれる??かもしれないんだって。
アバウトだな(笑)

 

私は10時くらいの回に参加したんだけど、それでも日向では肌がじりじりと痛いくらいキツかったです。
スタッフのおじさんによると、朝一(9時)だと、まだ過ごしやすいとか。
あと、最終(17時)は、時期によってはまだ暑いけど少しはマシになってくるのと、夕日がキレイだからおすすめ!とのことです。
ご興味あるかたは、ご参考までに。

 

私も、また秋くらいに夕日を見に来たいなぁ。